2007年08月20日

昨日の夢

@純白に輝く2棟のビルディング。どうも、そのどちらかの建物の5階から落ちたらしい。
 わたしはなぜか、青々とした木立を挟んだ公園の芝生に落下したとみえ、そこに横たわっている。頭が向かって右向きに。胸を打っていて、苦しい。人が助けに来た。自殺しようとしたわけではなく、落ちたことをいわなければならないと必死で考えるが、胸が苦しいので、うまく声が出せない。紺碧の空。

A結婚間近なネッカチーフをかぶった娘さん。エプロンもつけていて、それは民族衣装のようにも見える。夢見者のわたしは、その娘さんになっているようにも、客観的に見ているようでもある。
 年配の優しそうな女性が娘さんに籠を渡す。プレゼントらしい。なぜお祝いの言葉を女性はいってくれないのだろうと娘さんは思いながら、籠の中をのぞく。籠の中は新鮮な真っ赤なイチゴでいっぱいだ。その上にパラリと白いコピー用紙がかけられている。
 マドモアゼル・愛先生(大和出版、1995年)の『夢の辞典』には「落ちる クリアしなければならないハードルがあって、それがプレッシャーになっている時によく見る夢」とある。まさに、わたしは文学賞への応募を控え、クリアしなければならない課題を抱えてプレッシャーに押しつぶされそう。。。朝起きたときに胸が圧迫感で苦しかったが、これは持病の心臓疾患からきたものだろう。
 夢Aのコピー用紙なんてのも、小説の下書きをしては印刷してみて出来具合を確かめ、ポイとまるめて捨てる――の繰り返しを行っているわたしとしては、紙供養でもすべきかと。。。

 実はこの前日にも夢を見たが、後味が悪かったので書かなかった。でも、やはり書いておこう。
 わたしは階段の上にあるトイレに夫を閉じ込める。彼が生意気なことばかりいうので、閉じ込めることにしたのだった。彼は向こう側からしぶとくドアを開けようとする。バトルを繰り広げ、ついに出てきた彼を階段から突き落とす。
 落ちて人形のように横たわっているのを階段の上から見てぞっとし、後悔でいっぱいになりながら階段を下りるが、彼はぴんぴんしていた。代わりに布団があらわれ、そこに寝ているのは見知らぬ子ども。
 余談だが、マドモアゼル・愛先生はココログにブログを作っていらっしゃる。オフィシャルサイトもある。 


ラベル:夢日記 日記
posted by マダムN at 08:21| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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