2009年12月08日

夕方見た夢‖来客

 暗い家の中には母がいるらしく、わたしは中から息子が出て来るのを待っている。一緒に山の中腹にある山荘のような(?)わが家に帰るためだ。福岡市と久住を融合したような雰囲気。
 中からは息子だけでなく、外国人の留学生Rさんが出て来る。前もっていってくれればいいのに、泊めるつもりらしい。山を下るのは大変だが、買い物に出直す必要がありそうだ。朝はパンでいいとして、鍋物か焼き肉のどちらがいいだろう? 娘に「買い物についてきて」という。
 Rさんは感じのよい青年だが、ふと気づくと母の家の前の土手になった道の脇の草地に寝そべっている。その先にもう一人、研究室の先輩Mさんが寝そべっているではないか。どうやら来客は2人らしい。
posted by マダムN at 20:44| 大分 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

最近見た珍奇な夢

@休刊になっているはずの同人雑誌の同人に関する夢。
 FさんがK(?)電主催の文学賞をゲットする。賞金は一生を安泰にしてくれるようなビッグなもので、年金が1,000万円死ぬまで支払われるそうだ。カルチャースクールの講師のような職に就いている必要も、なくなったはずだ。(ただ夢の中のわたしは、それがそれほどビッグな賞だという感覚を欠いている)。
 わたしはFさんと山を螺旋状に取り巻く頂上付近までドライブしているようでもあり(途中、K電が見える)、Fさんはまた別のときにKさんを助手席に乗せているようでもある。反発しているようでも、FさんはEさんとKさんに敬意を払っているようで、山の中腹にある会館で催される祝賀会には彼らが第一に招かれている。わたしは? わたしは招かれているようでもあり、そうでないようでもある。何にせよ、どちらにつくかだが、やはりわたしはKさんの文学技法のほうにつきたい。

A父が死んだようだが、奥さんはちゃんと面倒を見なかったようだ。わたしは訴えたいと考える。元気な伯父、生きているという設定の祖母。父の実家を出た葬送の列。

Bわたしの左耳から出てきた魚たちを使って幾皿もの料理を拵えた。洋風の料理で、つけあわせと共に洒落た盛りつけかただ。それらが純白のテーブルに所狭しと並べられている。魚たちは、耳から出てきたせいか、いくらか硬いものもあるが、大きさも種類も充分な魚たちだった。ムニエルに合う。娘が懸命に食べている。「いつもなら、切り身一切れの魚が夕飯のメインなのに、ちょっと作りすぎたかしら」とわたしは娘にいう。  

タグ:夢日記
posted by マダムN at 20:17| 大分 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

仮眠中の記録

@文化住宅といった部屋の一室に、赤ん坊がいる。可愛らしいが、泣いている。その赤ん坊の母親らしい女性が、抱いてやって、という風にわたしを見る。わたしはいつもそうしてやっているという風に抱く。
「あら、首がしっかりしているわね」という。「そうでしょ?」と母親。3ヶ月前はまだ首が据わっていなかったのだ。背中もしっかりしている。だが、また赤ん坊は泣き出した。「おっぱいじゃないかしら」といって、彼女に赤ん坊を渡す。受けとる母親。乳房を出して、おっぱいを与えようとしているので、わたしは遠慮して顔を逸らそうとするが、彼女の腹部がほんのり膨らんでいるのを見る。彼女の側に優しく夫がいて、世話をしている風。わたしはそのことを当然のように受け止めている。
 女性の上の男の子がドリルに向かっている。小学校の中学年くらい。男の子はわたしの娘が書いたドリルを採点(ごっこ?)している。オレンジ色の鮮やかなサインペンで採点している。丸もついているが、正解にも×がつけられていたりする。×の数が多すぎて、娘が気の毒だと思う。そしてわたしはふと我に帰る。まるで、わたしは女性と夫を両親にしているようではないかと思う。こうして一緒に暮しているなんて。まあもう慣れた生活ではあると思う。当然夫は女性と関係があるようだが、それも一向に不思議ではないと思ったりもする。が、何かが変だと感じる。

Aバスに乗ってる。明るい雰囲気。長椅子のほうに移動して、ビジネスマンなんかに挟まれて窮屈な思いをしているが、やがていくらか人が少なくなり、ゆったりと座れるようになった。わたしの黄色いトランクと赤いバッグは荷棚にあるので、そろそろ下さなくてはと思う。途中まで、妹や母が一緒だったような気もする。わたしには連れがいるようでもある。

B綺麗なホール。村上春樹の映画の試写会なのか、彼が来るようで、後ろのほうに席が用意してある。始まるまでには時間があるので、娘が拵えた人型の可愛らしいクッキーを携帯で写して、ブログにアップしようと思う。フラッシュの光が弱い。大学のときの友人Cちゃんが、横に座っているが、コンセント(?)を修理してあげるわ、といい、何とか直してくれる。「あなた、やっぱり文系じゃなくて理系なのね!」とわたしは感心していう。

Cわたしの左耳から、風に吹かれたのか、耳垢がまるで落葉のように散っている。抽象的な模様にも見える。
タグ:夢日記
posted by マダムN at 18:11| 大分 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

朝の記憶/ドクターたち、薬、ミルク、脚のとれたテーブル

 春のような柔らかな美しい光の中に、U先生が優しく微笑して立っていらっしゃる。わたしは、先生こそ、わたしが一番好きな人だったのだ、と思う〔現実には、事実的にも心理的にもドクターと一患者としての関係以上でも以下でもない〕。
 診察室というより、スタッフステーションらしい無機的な室内の一角に先生の四角いテーブルがある。わたしは先生とそこにいる。先生がわたしに、ゴールドの光沢を放つ茶色くて大きな錠剤を差し出し、「これを飲んでみる?」とおっしゃる。わたしは、茶色いところは肝臓の薬レバラミンに似ていると思うが、薬にはありえない豪華なムードの錠剤で、飲み込む以前に一口で食べるのにも苦労くそうな大きさだ。「ミルクも飲む?」と先生が気遣うようにおっしゃる。わたしは、そうだわ、ミルク、ミルクが飲みたかったのよ、と思う。
 同じスタッフステーションの一角なのだろうか、K先生がいらっしゃる。先生がこぼしたコーヒーか何かで床一面が濡れている。先生の円いテーブルは脚がとれていて、先生はそれを承知で使っていらっしゃるようだ。わたしは呆れる。  
タグ:夢日記
posted by マダムN at 19:59| 大分 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

朝の記憶:黒猫/父

@塀の上に野良猫が点々といる。どの猫も多かれ少なかれ、体を痛めているようだ。特に、わたしのすぐ目の前にいる黒猫は、体のあちこちが抉られ、骨が見えていて、ぼろぼろで、可哀想なのを通り越して気味が悪い。

A新しい実家のある通りを歩いている。父夫婦が後ろからついて来る。わたしは父たちに「さようなら」と深々とお辞儀をし、右に曲がってゴルフ練習場の横を歩いていく。前に住んでいた家が自分の家であるようで、そこへ帰ろうとしているが、ついてくる父たちのことが気にかかる。何かおしゃべりながらついてきていた父たちは、幸い途中で引き返していった。
タグ:夢日記
posted by マダムN at 00:33| 大分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

朝の記憶

@町内会のママさんが、公園のトイレにゴミ箱を設置したらしい。彼女がトイレの管理をしているのだ。お洒落なバケツにも見えるゴミ箱を洗っているのか、水が止まったばかりのホースがある。
 トイレを出たわたしは、向こう側に昔風の病院があることに気づく。空は暗く、遠雷の音を聴いた気もする。病院も不気味だ。そこへ、ガラス戸を開けて、息子が出ている。そういえば、母がここへ診察に来ていたのだと思い出す。わたしは病院の玄関に入り、長い階段を上っていく。母はどこにいるのだろう。そこは病棟で、階段の一番上から、絣の着物を着た母の後ろ姿が見える。車椅子に座った老女が一番奥の病室の前にいて、母はその人を見舞っているようだ。
 先に下りていようと思い、幼児の息子が1人で階段を下りるのを見守る。息子だと思っているが、その顔はどう見ても甥の小さな頃の顔だ。道路を渡ろうとする息子(甥)は、小人みたいに小さくなっているが、わたしはそのことを別に不思議にも思わない。道の渡り方を教える。右左をして目を回した息子(甥)は、いつのまにか白っぽいポワポワした毛の小鳥になってしまった。

A友人たちとショッピングを楽しんでいる。わたしは友人たちに釣られて、もう1人子供を産むことにしたらしい。雑貨店あるいは玩具店で、ワゴンにあるミニチュアのベビーベッドを手にとり、どれか買おうかと考える。
 突然我に返り、やっぱりもう1人産むのは無理だと思う。側にいたカオリさんにそういい、他の友人達のところへも行って、やっぱり産まないことを宣言する。そして言い訳がましく、まだ妊娠はしていないことを付け加える。

B廊下の壁際に、エナメル製の黒いわたしのブーツがある。新品の、ボタンとバンドのついた素敵なブーツだ。
タグ:夢日記
posted by マダムN at 13:28| 大分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

昼下がりの記憶(仮眠後)

 塀の上に黒猫がいる。ちょこんと座って、じっとこちらの様子を窺っている。わたしは家の中の大きな窓から、それを見る。天気はとてもいい。
タグ:夢日記
posted by マダムN at 00:00| 大分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

昼の記憶(仮眠後)

@排水口についた髪の毛を掃除している。

Aマンションの通路を奥からうちのほうへ、掃除している。

B共産党代表? に、食品でいっぱいの大きく膨らんだスーパーの白い袋を両手に持って貰って左から右へ歩いている。
タグ:夢日記
posted by マダムN at 14:12| 大分 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

朝の記憶

 わたしは、夫がまるで卵でも産み落とすかのように大きな便をひねり出すのを側で見守っている。
posted by マダムN at 00:00| 大分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

24日朝の記憶

@自動車学校の前にある家。ほの暗い整った洋室に、子供の息子がいる。可愛らしい感じ。息子に食事かおやつを与えたようだ。2階に行った息子に、「お茶を飲む?」とアイスグリーンティーを用意しようと思いながら声をかける。
 キッチンへ行くと、大変な散らかりようで、呆れる。台所にいる夫にトーストを食べるように勧め、冷蔵庫の中から何とかしようと考える。冷蔵庫の中は、留守中に駄目になった食材でいっぱいだ。ロウソクが立ったままの薔薇色と茶色で飾られたわたしのパースデーケーキまである始末。当然、それはもう食べられない。捨てるにしても、ゴミ出し日の直前に出すのでなければ、ゴミの臭気で大変なことになるだろうと思う。

A娘の幼稚園時代のA先生。わたしは自作した絵付の文芸作品か日記かを先生にあげたようだ。

B大学時代の法学部の友人N子さんが家に来ている。
 同じ法学部の友人Rちゃんがわたしに作ってくれた神棚? に設置する榊入れとか他の何かを作ってくれたのだが、それをN子さんが懸命になって飾りつけようとしてくれている。ベージュのボックスの上に。榊入れは底が斜めになっていて、そのまま置くのは無理ではないかとわたしは思う。N子さんは金具で、それを取り付けてくれている。

C娘が友人を迎えるために、部屋の模様替えをしている。ボックスに見栄えのよい分厚い世界文学全集を並べている。そこには見かけの揃わない本類があったのだが、それは別の目立たない場所に追い遣られている。
 大学のバス亭辺りに娘や仲間といて? (娘がわたしの大学時代の友人であるかのような設定で出てくるが、娘でもあるという設定)、喫茶店に出かけようとしている。
 喫茶店。わたしは化粧室へ向かう。いくつかある個室のうち、うっかり他人の便で少し汚れた個室に入ってしまう。まあいいや、と思い、小用を足そうとしながら、そういえば喫茶店で食事を済ませるから、寮の食事はとっておいて貰わなくてもいいんだけれどな……と考える。

Dお亡くなりになった神智学の先生がまだ生きていらっしゃるという設定。先生発案? の高級感のあるチョコレートの箱。水色と白が使われている。箱を開けると、褐色地にチョコレートの種類の書かれたセロファン紙が3枚入っている。権威を感じさせる名称だ。さすがだなと思う。それら板チョコとは別に、マーブルチョコに似た小さなものも入っていて、その小さなチョコの味は意外にも不二家風。夫におすそ分けしてもいいと考える。
posted by マダムN at 12:59| 大分 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする