2009年06月25日

朝の記憶、仮眠後昼下がりの記憶

@息子が一時帰省している。かなり古い民家にわたしたちは住んでいるらしく、そこの一室を息子の部屋にしてした。昔風の布団。古い畳。が、わたしは新しいアパートにでも住んでいる感覚で、その部屋以外はなぜかそうなのかもしれない。「こんな古い部屋で過ごすのは、嫌でしょう?」と、スリムな白いジーンズにピンクのTシャツ、頭には水玉模様のリボンのついたヘアーバンドという恰好で、わたしは息子に問いかける。すると息子は、「そうでもないよ」とほがらかに答える。

Aどういう理由でか、男子用トイレに入る。あまり綺麗とはいえない。ペーパーがないのではないかと心配になるが、それはちゃんとあった。

B塾のようにも見える明るい学校の教室で、テストを受けている。遅刻したらしい。テスト用紙は2枚もあるのに。監督の若い女性教師に残りの時間を尋ねる。すると、「もうすぐ半だから、1枚目の時間はほとんど残っていないわ」という。わたしは腕時計を見る。テストは50分までだ。「じゃあ、1枚に10分ずつ配分して、どちらも済ませますよ」という。が、問題は難しい。家庭科の問題なのだろうか、ファンケルの広告がついたりしている。側にアドバイザーのように娘がいて、わたしは訊いたりしている。

C駅前広場だろうか。コンパクトだが、新しいベージュの綺麗な車でH先生が迎えに見えている。わたしは後ろの座席に座ろうとするが、娘が「ママが前に座ってよ」というので、恥ずかしいなあと思いながらも座る。先生は運転席にいらして、昔と変わらず、若々しく見える。「先生、ちっともお変わりになりませんね。とてもお若く見えますよ」という。先生の若々しい、生々しい容貌。ふと皺が沢山あるようにも見えるが、やはり若い。助手席にも、ドアのところにも、沢山のラクダ色をしたぬいぐるみがある。どれも可愛らしくて、ユニークなものばかりだ。ディズニーのキャラクターをもじったような広告が商標と一緒に付けられたりしている。温かみを感じさせるぬいぐるみが心から気に入り、わたしは触る。後ろの席にやんちゃそうな男子がいて、何かを話す。
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posted by マダムN at 04:28| 大分 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

14日朝の記憶

 ミウラモモエはすっかりおばさん化したという巷の噂だが、最近見かけられた彼女は、驚くほど若くて綺麗で、品のよいデザインとはいえピンクの服が全く違和感がないことで人々を驚かせる。再デビューに備えた変身なのだろうか?
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11日朝の記憶

 亡き母親の友人Kさん。どことなく典雅な趣のある雰囲気の中で、Kさんとこれまでにないほど深くうち溶け合って、楽しげに話している。わたしは2人目の出産のときがどうだったかを話す。Kさんは妊娠中で〔73歳になる彼女が妊娠するはずがないのに、夢の中ではそのことに何の不自然も感じていない〕、わたしはこれまで子供に恵まれなかったKさんがどんなに子供好きで、子育てに適したかたであるかを思う。そして、生まれてくる子供は、料理も裁縫もプロはだしのKさんから、手作りのおやつや手作りの服など作って貰ったりして、どんなに幸せなことか! と話し、わたしは生まれてくる子供に少し嫉妬を感じるほどだ。
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10日朝の記憶

 病院の1階で何かやりとりがあり(沢山の看護師さん)、何か処置と手続きのために、次いで2階へ。処置室となっているそこで両手に注射か点滴。前にも出てきた機能的でクリーンな感じの処置室で、そのときは出産をした。今回は何の治療を受けているのかは不明。看護師さんが2人ほどいたのが、どこかへ行ったようだ。わたしはベージュ色のかっちりとして立派な、厚みのある真四角に近いスーツケースを手にしている。入院中に必要となる物が入っているようだ。
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2009年06月01日

5月31日の朝の記憶

 グランドピアノが2台。連弾でもするような格好で、左の鍵盤数の多いピアノに瀟洒な男性、右側に若いわたしがいる。男性はすばらしく上手だが、逡巡しながら弾いたりもしている。わたしは自分があまり弾けないことを承知で、両手を置いてみる。昔は少しくらいなら弾けたはずだ、映画音楽でも軽く弾いてみようかと思う。
 わたしはペダル(3本ある)のうち右端のペダルを折り取ってしまったらしい。「ペダルを折り取っただって?」と、驚きとユーモアを交えた口ぶりで男性がいう。
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5月29日の朝の記憶

@わたしは高校生。4年生大学を受験しそびれるか落ちるかして、短大を受けようと焦っている。まるで幼稚園のような趣の明るい教室に友人達といる。ランクを落とさざるをえないことに気落ちするが、カトリック系の短大だから、縛られてむしろいいかもしれないと思ったりもする。

A夫がビッコをひきながら来て、何か手にレターかレポート用紙のようなものを持ち、それに返事しなければならないという。別に困っている風でもない、明るい表情。子供のような字が文脈も定かでなく書きなぐってある。「これって、まるで父たちの準備書面みたいじゃないの。返事する必要なんか、ないんじゃない?」とわたしは助言する。

B3枚の小型のステーキを盛った本のようなフライパンのような皿のようなものを、男性の料理人がわたしに差し出す。
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1週間ほど前の朝の記憶

 父夫婦が「お金を払え!」と迫ってくる。わたしは拒否する。長いあれこれがあり、父は仕舞いにはベビーベットのような柵のある真四角に近いベッドで不貞寝している。タオルケットにくるまった(くるまっていなかったかもしれない)父の体には、灰色の玄関マット(バスマットかもしれない)が3枚かかっている。
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2009年05月22日

数日前の記憶

 T市のアパートにも今のマンションにも似た家の中ではあるが、もっと簡易なバンガロー風の室内。わたしは白いカフェテーブルに置いたパソコンの前にいる。半袖の服、雑然としている。
 わたしは作品の清書をしていて、とりあえず70枚ほど編集者に渡そうとしているらしい。編集者にメモリーに保存していないのかと訊かれ、「そういえば、していました」と答える。彼は「一度に送られると、古いうちのパソコンはフリーズすることがある」という。
 そのあとで、編集者と打ち合わせをする。若い男性だ。わたしの本が出ることになっているのだが、彼は前金といって2,560円? 渡す。500円と他の小銭が目に入り、少ないなと思う。彼は、市役所でも作れるカードを作っておくようにいう。それに振り込みがあるらしいが……。市役所は土日は開いてないじゃないと思う。
 次の打ち合わせまでにやっておくべき作業を訊くと、「まずは、カイエのメモを煮詰めてしまわないといけない。作品の幹となる部分だからね。明後日また来るし……」という。わたしのその作品は、バルザックの影響を帯びた作品らしい。
 帰る編集者を送ることにする。舗装道路を一緒に歩く。前に自転車に乗った年配の男性編集者、後ろからクールな若いスーツ姿の女性編集者が歩いて来て追い越していく。都会風で冷たい印象。彼らはセールスマンのように、1単位を構成して行動しているらしい。
 T字路で、「じゃ、ここまでで」と編集者はいう。わたしは緑色の田園風景の中を帰りながら、わたしの本と同時期に出ることになっている若手料理研究家のコック姿を思い浮かべる。
 わたしたちの本を出してくれるのは、専門書を手がけている小出版社で、名はラ**。内容のある教養書や詩画集、あるいは個性的な選集を手がけている出版社ではあるけれど、騙されてはいないのだろうか……信用できるのだろうか……と不安を覚える。
posted by マダムN at 17:36| 大分 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝の記憶

@町内で火事が起きたらしい。焼け出された人々が、公民館に避難している。わたしは傍観者風。

Aわたしは未婚で、自動車学校前の家にいるという設定。Y子ちゃんのお母さんが家事の手伝いに来てくれる。風呂場の掃除くらいはしておけばよかったと思い、妹にいって風呂場に行って貰う。
 何かの用事で外泊し、なかなか帰って来ない病身の母を心配している。外(東町の家の庭風)で 母を待っていると、帰って来る。普段着のブラウスとスカート姿の母はなぜか、短めの髪を茶色に染め、真ん中分けして、両側を縮らせている。年齢に合っていない母らしからぬ髪型を奇異に思う。

Bどこからか帰宅する。玄関は前いた街の借家風。廊下辺りは、実家のようにも見える内装。玄関を上がったすぐの廊下に、空の仏壇が据えてある。まだ小さな息子が、そこを通る時に手を合わせて「お母さん、ごめんなさい」という。わたしは「ちょっと、ママはまだ生きているでしょうが!」と軽く叱るが、廊下に上がりながら、(ここにあれば、出かけるときも帰って来たときも通るから、案外仏壇の配置としてはいいかも)と思う。わたしは白い上着に紺色のスカート。
 娘が、実家の2階に似た廊下をこちらへやって来る。若い頃の母にそっくりで驚く。


以下は仮眠後の記憶。
 大学時代の友人Cちゃん。脳貧血を起こしたらしく、体に力が入らないという彼女を支えて歩く。
 ロビーにも見えるフロアに切り株のような形の丸椅子が点在していて、比較的若い男女が思い思いに腰掛けている。フロアの壁面が共有の長細いキッチンになっている。そこでわたしは、Cちゃんのために何か作ろうと考える。
posted by マダムN at 15:45| 大分 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

仮眠後の記憶

@引っ越しをすることになった。今度行く街には、これまで見たこともなかったような白亜の高層な大病院がある。

A忍者が何かの象徴のように、鋭く長い肉切り包丁を2本、十字架の形に構えている。

B晴天。橋の上で、釣り上げられた大きな綺麗な魚がまるで鯉幟のように空で跳ねている。

C毛皮のコート。
posted by マダムN at 14:45| 大分 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする