Aどういう理由でか、男子用トイレに入る。あまり綺麗とはいえない。ペーパーがないのではないかと心配になるが、それはちゃんとあった。
B塾のようにも見える明るい学校の教室で、テストを受けている。遅刻したらしい。テスト用紙は2枚もあるのに。監督の若い女性教師に残りの時間を尋ねる。すると、「もうすぐ半だから、1枚目の時間はほとんど残っていないわ」という。わたしは腕時計を見る。テストは50分までだ。「じゃあ、1枚に10分ずつ配分して、どちらも済ませますよ」という。が、問題は難しい。家庭科の問題なのだろうか、ファンケルの広告がついたりしている。側にアドバイザーのように娘がいて、わたしは訊いたりしている。
C駅前広場だろうか。コンパクトだが、新しいベージュの綺麗な車でH先生が迎えに見えている。わたしは後ろの座席に座ろうとするが、娘が「ママが前に座ってよ」というので、恥ずかしいなあと思いながらも座る。先生は運転席にいらして、昔と変わらず、若々しく見える。「先生、ちっともお変わりになりませんね。とてもお若く見えますよ」という。先生の若々しい、生々しい容貌。ふと皺が沢山あるようにも見えるが、やはり若い。助手席にも、ドアのところにも、沢山のラクダ色をしたぬいぐるみがある。どれも可愛らしくて、ユニークなものばかりだ。ディズニーのキャラクターをもじったような広告が商標と一緒に付けられたりしている。温かみを感じさせるぬいぐるみが心から気に入り、わたしは触る。後ろの席にやんちゃそうな男子がいて、何かを話す。
タグ:夢日記
【夢日記の最新記事】

